Matrixの掛(か)け算(ざん)

https://scratch.mit.edu/projects/88081061/

Matrixにも、足(た)し算(ざん)、引(ひ)き算(ざん)、掛(か)け算(ざん)などがあります。

掛(か)け算(ざん)について学(まな)びましょう。

掛(か)け算(ざん)

こんな感(かん)じて、掛(か)け算(ざん)する事(こと)で、ポリゴンを、引(ひ)き延(の)ばしたり、回転(かいてん)させたりすることができます。

が変換後(へんかんご)の位置(いち)です。

2倍(ばい)に拡大(かくだい)

30度(ど)回転(かいてん)



掛(か)け算(ざん)のルール

掛(か)け算(ざん)のルールはこんな感(かん)じです。これを、Scratchで実装(じっそう)してみましょう。



(B) Scratchで実装(じっそう)してみる

(1) スクリプト画面(がめん)を表示(ひょうじ)する

(1-1) 左下(ひだりした)のSprite1をクリックする
(1-2) スクリプトタブをクリックする



(2) 掛(か)け算(ざん)するスクリブトを追加(ついか)する



(3) ポリゴンを表示(ひょうじ)するスクリブトを修正(しゅうせい)する



(4) 確認(かくにん)してみよう

https://scratch.mit.edu/projects/88081061/

(4-1) 旗(はた)がクリックされた時(とき)のスクリプトを変更(へんこう)する。

(4-2) 右上(みぎうえ)の旗(はた)アイコンをクリックする

(4-3) 三角形(さんかっけい)が表示(ひょうじ)されること



(5) Good!!

よくできました。次(つぎ)のステップに進(すす)みましょう。

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